外国人活用

ベトナムと日本の交流会を開催しました

12月18日にベトナム人と日本人の交流クリスマスパーティーを開催しました
日本人が23名、ベトナム人が22名。ミャンマー人が3名、中国人が2名、インドネシア人が1名の合計51名の方が参加をされました。会社、あるいは組合の方が技能実習生を連れてくるケースが多くあり、社内交流という形でのこういったイベントのニーズはやはりあるのだろうと感じました。

日本には手巻きずしが、ベトナムには生春巻きがあり、それぞれが具材を巻いて食べる料理になります。日本人が手巻き寿司の作り方を教えて、ベトナム人が生春巻きの作り方を教えながら、交流を計るという趣旨で開催しましたが、51名という人数では、なかなか統制がとれなかったことはありました。ただ、手巻き寿司にパクチーとエビとキュウリを巻いてサワーチリソースで食べるという食べ方は、ベトナム人にとても好評でした。それぞれの文化を合わせていくことは、新しい発見につながることを再認識した次第であります。

特定技能の登録支援機関としての業務には、日本人との交流を計ることが支援業務として求めらています。それは、外国人をその地域に溶け込ませることを目的としています。これから多くの外国人労働者が日本で働くにあたって、最も気をつけないといけないことは、そこで住む日本人と外国人の分断です。分断が起きれば、相互の不信につながり、それが排斥運動へと繋がっていきます。

私たち外国人雇用に携わる者にとって、気をつけなければならないことは、外国人を孤立化させない、ということです。そのための活動を今後も続けていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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