介護現場の労働力

2025年には介護人材が38万人足りなくなる?

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2025年には介護サービスの受益者が増えることによる253万人と言われています。そこに対して介護職員がこれからも増加することを見越しての人材数は215万と38万人足りない計算となっています。

しかも、これはあくまで介護職員が増加していくことを想定してでの見込率ではあるので、現状の介護福祉士資格受講者が減少している、という現状からみると、不足人数はもっと高くなるものと推定されます。

 

そこで、日本のこれからの介護を担う人材として期待をされているのが、外国人介護人材です。台湾ではすでに多くの介護人材を海外から受け入れています。日本でも2017年9月に介護ビザができ、11月からは介護技能実習制度が始まり、これから多くの介護人材の受け入れが期待されていますが、現状ではほとんど機能していないのが現状です。

それは、受け入れの高いハードルがあります。このまま高い制限を設けながら試行錯誤を繰り返しているうちに、他国、特にこれから需要が爆発的に増えていくといわれる中国、との人材獲得競争に後れを取る可能性があります。

誰もが安心できる老後を迎えるためには、そのサービスを提供できる職員の充実は絶対に必要です。

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