留学生の活用例

外国人留学生を活用する手法例として

◆実習生の指導役、相談役になってもらう◆

実習生を雇い入れている企業様で、コミュニケーションが取れなくて困っている。
指導・教育がうまくいかないといった悩みをよく耳にします。
そんな彼ら、彼女らにとって、身近に相談のできる同国人がいれば安心します。
留学生に作業をしてもらいながら、その子たちとの通訳、そして、仕事面、生活面においての相談役になってもらえれば、実習生の作業効率も上がり、実習生が何を考えているかわからない、といった不安を解消することができます。

 

◆就業を前提とした雇用をする◆

留学生が卒業した後も日本に残って働きたいと考えている割合は8割にのぼります。
そんな留学生を、アルバイトとして雇用をし、卒業時に社員として採用することで、就業ビザがとりやすい。
ノウハウを理解した人材を長期雇用できるというメリットがあります。

 

◆外国人就業生を雇い入れるきっかけにする◆

これまで外国人雇用をしたことのない企業にとって、外国から就業ビザで人材を雇い入れることは、入管上、難しいのが現状です。
そこで外国人を雇用している実績をつくり、それを理由として、入管に提出をすることで、就業ビザがとりやすい環境をつくることができます。